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ホットなニュースや街の話題を取り上げご紹介していく日記です。

カテゴリ:プロゴルフ

プロゴルフのカテゴリ記事一覧。ホットなニュースや街の話題を取り上げご紹介していく日記です。

プロゴルフ
第3ラウンドで 伸び悩み4大メジャーの2つ目「全米オープン選手権」、第2ラウンドで 首位と2打差(8位)まで迫ったが、第3ラウンドで まさかの足踏み。結局 この..

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プロゴルフ
2016年の「マスターズ」ゴルフトーナメント。いよいよ 決勝ラウンドがはじまりますね。今年は日本からただひとりだけ招待されている松山英樹選手、首位と3打差の5位..

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石川遼選手、ANAオープン優勝!とにかく、おめでとう!ホント、久しぶりだねえ。(ほぼ1年ぶり??)北海道・札幌での プロゴルフツアー・ANAオープンに優勝。US..

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先週行われた 男子プロゴルフ『ダンロップ・フェニックスオープンゴルフトーナメント』(11/20-23)  、フェニックスカントリー)で、米プロツアーから参戦した..

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松山英樹、全米オープン最終日はどこまで?

第3ラウンドで 伸び悩み

4大メジャーの2つ目「全米オープン選手権」、

第2ラウンドで 首位と2打差(8位)まで迫ったが、

第3ラウンドで まさかの足踏み。

結局 この日は1アンダー出回り、通算6アンダー
としたが、順位を 14位まで後退させてしまった。


 このようなメジャーで上位を争う選手たちは、
実力は接近していて、もう 紙一重。

(現に、昨年優勝したダスティン・ジョンソンは予選落ち
してしまった。)

なので、コンスタントに アンダーパーを取っていかないと
1アンダーぐらいじゃ 前日からの順位を死守出来ない
ということなのだ。

それでも、まだ 松山英樹選手に優勝のチャンスはある。

第2ラウンドで回ったときのような ショットとパットが
続けば、不可能ではない。

65でまわったのだから・・・。

カギはパットと精神力

松山選手のショットは 安定している、ツアープロたちから
定評がある。

よほどのことがない限り、大きく曲げることはなさそうだ。


問題は、パッティング。
パッティングは、技術だけじゃなく、「感性」に左右されるので
一定したリズムを一日中維持するのが 大変むつかしい。

松山選手は 確固たるスタイルをまだ確立していないような気がする。

なので、ちょっと入らなくなると、気にしすぎて、
悪い方へのスパイラルが始まってしまうようだ。

ただ、今回 宮里藍ちゃんの父上も会場にいて(優作くんも出場して
いるので、応援に駆けつけている)、その父上から
アドバイスをもらったようだ。

そしてそれが 2日目の良い結果に結びついたとのこと。

そのキッカケを もうすぐ始まる最終ラウンド(6月19日午前2時過ぎスタート)
に思い出してもらいたい。

あとは精神力

もし 優勝争いをするようになったときのポイントは

精神力 でしょう。

悲願のメジャータイトルに手が届きそうになったとき、
どんな スゴイ選手(ニクラウスやタイガーウッズ)でも
精神状態が ホント おかしくなってしまうそうだ。

自分を見失わないような 精神力でプレーできるかどうかが
優勝できるかどうかを決めるような気がする。

松山英樹選手の優勝涙を見てみたい!!



マスターズ・松山英樹選手、快調に予選通過(3差5位)



2016年の「マスターズ」ゴルフトーナメント。

いよいよ 決勝ラウンドがはじまりますね。

今年は日本からただひとりだけ招待されている
松山英樹選手、

首位と3打差の5位で今夜からの決勝ラウンドに
進みましたね。

今朝、TBSテレビを見ていたんだけど、
けっこう風が強く、みんな苦労してましたね。

それにしても 松山選手、頑張ってます!

予想以上のスコアを出している気がします。

たしかに今シーズン、すでに1勝しているし
その他の試合でも 上位につけているので
「優勝候補」のひとりに挙げられるのは
わかります。

でも、「マスターズ」のオーガスタは
”魔物”が住んでいるゴルフコースです。

毎年のように朝早く起きて テレビで観戦して
いますが、けっこう劇的な展開がいっぱいありましたね。

なので、油断は禁物です。

各スポーツ新聞は、もう「優勝」の文字が
踊っていますけど((^_^)

現在首位は、スピース、22歳。
昨年のマスターズチャンピオン。2連覇をねらう
いい位置にいます。

2位につけたのは、マキロイ(26)。
世界ランキング1位にもなった、ツアーを
牽引する若手です。

この若手2人に松山選手(24)がどこまで からむことができるか
ホント、楽しみです。

でも、松山選手にはまだ「優勝」して欲しくないなあ・・・。

もうちょっとツアーで優勝してからでも遅くないですよ!

本当の実力と”教養”を身につけてから、
「マスターズ」という メジャーでも別格の、格式ある
試合で優勝して欲しいなあ。

確かに 松山選手は カラダ、技術はスピースたちと
遜色ないレベルに達していると思います。

でも、 でも 「マナー」や「プロとしての態度」
などで、まだまだ身につけて欲しいところがいっぱい
あるようです。
とにかく つっけんどんで愛嬌がない・・・。

米国のツアーに出させてもらっているんですから
英語での受け答え、それもユーモアのある・・・
を 是非ともはやく身につけてほしいです。

そうすれば、「マスターズ」で優勝したらファンから
もう 最大級の賞賛を得ることができるでしょう!

「プロ」は 「ファン」の支えがあってこそ
存在すると思うんですよ。

さあ、明日も早起きして、応援するぞ!

(追)
あの トムワトソンは 今回のマスターズが
最後の出場だったそうですが 結局予選落ちして
しまったようです。
残念!
寂しいなあ・・・・・。

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石川遼、やっと勝ったぜ!

石川遼選手、ANAオープン優勝


とにかく、おめでとう!

ホント、久しぶりだねえ。(ほぼ1年ぶり??)

北海道・札幌での プロゴルフツアー・ANAオープンに優勝。

USツアーでは 今年もさんざんな成績で
日本に帰ってきたばかり。

しばらく 日本でプレーして 「勝ち方」を
思い出すといいと思うなぁ・・・(あ、素人がすいません(_ _) )

だって、アメリカじゃあ、松山英樹選手に追いつこうと
精神的に焦り、空回りばかりしているんだもん。

体も小さい石川遼が どう戦っていくか、日本でもう一度
じっくり戦略を練り直した方がいいよ。

石川遼には 優秀なコーチが必要

ぜひ、優秀なコーチ・・・それも 技術的なもののコーチ
メンタルトレーニングをするコーチの二人を雇ってね。

あ、アメリカの一流のコーチを呼ばなきゃダメだよ。
(日本のコーチなんか ろくなのがいないんだから・・・)

コーチ代は高いと思う。

今日の優勝賞金や 今まで稼いだ賞金を使って
これからの10年間の先行投資=コーチ代をするわけさ・・・。

10年後 振り返ったとき コーチ代は 「安くかった」と思うよ。


石川遼選手の今回の使用ギア

◆1W=キャロウェイ ビッグバーサ・アルファ
   (シャフト=グラファイトデザイン・ツアーAD MJ-7Xオリジナル
    固さX、ロフト8.5度、長さ45インチ

◆4W、6W=キャロウェイXRプロ
       ロフト16度&18度

◆アイアン=キャロウェイ Xフォージド
◆ウエッジ=キャロウェイ Xフォージド,ロフト50度
◆パター  =オデッセイ ダマスカス・グランド#9
◆ボール =キャロウェイ SR2





優勝・松山英樹選手をとりまくコメント集(2014ダンロップフェニックス)


写真 (9).JPG


先週行われた 男子プロゴルフ
『ダンロップ・フェニックスオープンゴルフトーナメント』
(11/20-23)  、フェニックスカントリー)

で、米プロツアーから参戦した松山英樹選手(22)が
大学(東北福祉大学)の先輩・岩田寛(33)を
プレーオフで破り、優勝しましたね。

ずっと首位を続けていたのに、
最終日、終盤の15,16ホールでボギーを
たたき、2打差に後退、ダメか と思われたのに
17,18番でバーディーを取り返し、
プレーオフに持ち込んでの勝利でした。

テレビ中継で見ていて、”トリハダ”が立つ
展開で、おもしろかったですねぇ。

で、月曜日のスポーツ新聞に載っていた
関係者のコメントを 集めてみました。


◆優勝者:松山英樹選手
「ストロークなんてどうでもいい。
とにかく 入れたかった」(17番で)

「態度が悪いと思われても仕方が無い。
少しでも(岩田選手に)スキを与えると負ける」

「外国選手にパッと来て勝たれると、日本の男子は
何してんだと思われる。」

◆プレーオフで負けた岩田寛選手

「(松山は)勝負師の顔だった」
「プレーオフは ボロボロだった」

◆スピース選手(20・米国)4日間同組プレイ

「ヒデキはこれからメジャーに勝ち、歴史に名を
残すだろ。切磋琢磨していきたい」

◆中嶋常幸選手(31位)

 「このフェニックスの芝は米国の芝と
同じだからよかったんだろう。
この芝は、フェアウェイからボールが
沈む。グリーンのアンジュレーションも
カンタンではない 難コース。」

「でも、米国で1勝した松山なら、この結果は
当たり前のことでしょう」

◆阿部靖彦監督(東北福祉大ゴルフ部)
松山、岩田両選手の恩師。

「よくも帰ってきて直ぐ勝てるね。でも
日本に帰ってきたときに ちゃんとした
試合をしないと、と松山は話していた」

「松山も岩田も 高い志を持ってやっている。
だからプレーオフになった」

「(松山が)17,18番でバーディがとれるなら、
その前にちゃんとしろ(笑い)」

◆石川遼選手

「悔しい」

「リベンジ、リベンジの繰り返しですよ」

「英樹は練習でやることと試合のコース上で
やることを分けられていると思う。ボクは
練習場でやっていることをコースに持ち込んで
しまっている」
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